株式投資の調子はいかがでしょうか?

株式投資はしっかりとした知識を身につければ、いつどこにいても収入を得られるようになります。そしてそのスキルは今後一生使える財産となるものです。実際に資金を動かさなかったとしても、毎日チャートを見ているだけで勉強になりますので必ず見るようにしてくださいね。
チャートは絶対にウソをつきません。上昇のサインは必ず見極められるようになりますから。

さて、 ここ最近 「空売りをしてみたい」「空売りを教えてほしい」 というメールをよくいただきます。

ここで、「空売りって何?」という方のために簡単に説明させてください。

株式投資は「株を安く買って、高く売る」これが基本です。

しかし、株は持っていなくても(買っていなくても)売る事ができるんです。
株を借りて売る、そして後で買って返すことができるという方が分かりやすいでしょうか。
持ってもいない株を売ることから、これを空売りと言います。

つまり、株価が下がると思ったら空売りをして、
株価が下がった時に買い戻すことで利益を得ることができるわけです。

この空売りを使いこなせば、上昇相場だろうが下落相場だろうが関係ありません。
株は上がるか下がるかしかないわけですから、上がると思えば買い、下がると思えば空売り、

毎日利益を出すチャンス!という訳です。

買いよりも「空売り」の方が儲かるの?

では、通常の買いと空売り、いったいどちらが儲かるのでしょうか?

「空売りのほうが儲かりそうだ」「空売りが儲かると聞いた」という内容のメールも多々いただきますので、
これはみなさん興味があるのではないでしょうか。

とはいっても、どちらが儲かるのか?という言い方をしてしまうと優劣をつけることはできません。
株価が上昇しそうな時は買い、下降しそうな時は空売り、
しっかりとした知識を身につければどちらも儲かるわけですから。

ただ、空売りに資産を増やしやすいメリットが多いことが確かです。

そのメリットとは・・・

空売りは「短期間で大きな利益に繋がりやすい」「エントリーチャンスが多い」という特徴があるということです。

という特徴があるということです。

では何故、空売りは短期間で大きな利益に繋がりやすいのでしょうか?

その理由は、あなた自身の心理状況を考えるとわかりやすいでしょう。
なんて言うと怒られるかもしれませんが(笑)

買うときは皆、慎重に買いますよね。
「上がってくれ」と思いつつ慎重に買いポイントを探します。

そして徐々に株価が上がっていくわけですが・・・
その株が天井を打ち株価が下がり始めるとどうなるでしょうか?

株を持っている人達は、
「まずい下がりはじめた・・・利益がなくなっちゃう」「いきなりマイナスだ!」
などなど、株を売り始めます。

売り始めるとますます株価は下がり、売りが売りを呼ぶパニック売りとなるわけです。

「お金を失いたくない」という当たり前の感情が、「慎重な買い」と「投げ売り」に繋がり、

「お金を失いたくない」という当たり前の感情が、「慎重な買い」と「投げ売り」に繋がり、上げはゆっくり下げは早いという特徴を作りだしているわけです。

もちろんこれは悪いことでも何でもありません。

空売りさえ身につけてしまえば、上げはゆっくり下げは早いという特徴も長所となります。

下げるのは早いということは、短期間で大きな利益を得られるということ。
下降相場はもちろん、上昇相場でも空売りポイントをしっかり把握し、
的確に空売りをすることで、短期間で大きな利益を出す事ができるのです。

では、エントリーチャンスが多いというメリットについて。
エントリーチャンスが多いということは、それだけ稼ぐチャンスが多いということですが、

では、何故空売りはエントリーチャンスが多いのでしょうか?

空売りのエントリーチャンスが多いというのは、つまり下げ相場であることが多いということ。

ここ20年間、日本は経済成長をしていません。

これに関してはあまり大きな声では言えないのですが・・・
いや、悲しみと怒りを込めてあえて言わせてください。

ここ20年間、日本は経済成長をしていません。

ですので非常に残念なことではありますが、
株価も上下はするもののトータルで考えれば下がりつづけている傾向にあります。

でもそれは、それだけ空売りチャンスが多いということにもなります。

逆にこのような経済状況の中で、
空売りをせずに買いだけでトレードをするのは非常にもったいないことでもあります。

たとえば2012年5月と6月、日本の株式市場は壮絶な下げ相場でした。

全てではないですが、多くの株が最安値を更新し大きく株価を下げました。

過去のチャートを見て回っても5月6月あたりは下落を続け、
安値を記録している銘柄が多いことがわかるでしょう。

日経チャート

このようなほぼ下げ相場の状況の5月6月において、
空売りを学ばず、買いだけでトレードをしていたら・・・・

少ない買いのチャンスを狙い、指をくわえて待ち続けることしかできません。

しかし、空売りを使いこなせるようになり的確に空売りをしていれば、 ほぼ毎日が給料日。
ほっておくだけでも資産が増え続ける状況でした。

このように、日本の経済状況などもふくめ
1年を通してみると下げ相場である状況のほうが多いため、

空売りはエントリーチャンスが多いと言えます。

さて、少し長くなってしまいましたが空売りのメリットをまとめておきます。

空売りのメリット

下落局面でもしっかりと利益を出すことができる

株価が下がりつづけているのを見て指をくわえて見ている場合ではありません。空売りを使いこなせば下落局面でもしっかりと利益を出せますし、空売りを覚えることにより株価が上がろうが下がろうが利益を出せるので、株式投資で稼ぐチャンスが無限大に広がります。

利益を出すまでに結果が早い

株価は上昇したり下降したりとその繰り返しですが上昇のスピードよりも下降のスピードのほうが圧倒的に早いです。ですので同じ利幅を取ろうとしても空売りのほうが短期間で結果を出すことができます。また日本経済が20年間成長しておらず株式市場は下落局面にある期間のほうが長く、買いよりも空売りのエントリーチャンスが非常に多いです。

空売りに塩漬けはほとんどない

株価の性質を考えますと、株価は長期にわたって高値圏にあることはあまりありませんが、長期にわたって底値になることはあります。上昇後に一時下降すれば、再びすぐに急上昇することは考えにくいです。そのことから考えても空売りを仕掛けて、仮に上昇してしまいロスカットに失敗したとしても、
短い期間で下がってくることが多く塩漬けになりにくいという特徴があります。

今まさに、空売りで稼げる株式市場最大のチャンスが到来しています。

先ほど、2012年5月6月は全体的に下落相場だったとお話をしました。
その後株価は少し回復基調にあったものの、少し上がっては落ちるという動きを繰り返しており、
下落相場はまだまだ続いています。

それどころか、日本経済だけでなくユーロ問題や中国問題などなど、
悪いニュースが流れるたびに大きく下落をしてしまう現状、長期的な下落相場に入ったと言えるでしょう。

だからこそ大チャンスなんです。

バブル時代は買って放っておくだけで株価は上がりつづけました。
株を買って持っているだけで大きく稼げていました。

「今は時代が違うから・・・・」なんて指をくわえて見ている場合じゃありません。
買いを空売りに置き換えれば今まさにバブル時代のように大きく稼げるチャンスなのですから。

日本の経済状況から下落相場が多く、空売りの方がエントリーチャンスが多いという特徴を踏まえ、
私自身、毎月300万円を稼ぐうちの約7割程度が空売りの利益となっています。

そして何よりもその得られる利益の大きさです。

下記は株式投資錬金術のサイトでも公開しておりました収支ですが、

 

毎月300万円程度を稼いでいるとお伝えしておりますが、
時々飛びぬけて大きな利益が出ている月がありますよね。

このように利益が飛びぬけて大きくなる月は
下落相場に上手くあわせて空売った時であることがほとんどです。

ここ最近で記憶に新しいのは、ソーシャルゲーム業界の暴落でしょうか。

コンプガチャ規制が報道されはじめ、見ての通りの下落相場。
連日株価は下げ続け、1ヶ月ほどで株価が半分になっています。

恐ろしくて買いは手を出す事はできませんが、
もしこの時空売りを身につけていれば・・・・ 1ヶ月で資産が2倍のチャンスでしたね。

実際このチャンスで資産を増やした方は多い事でしょう。

空売りを仕掛ける絶好のポイントとは?

さて、空売りの重要性とチャンスについてお話しました。

でもいざ、空売りを仕掛けようと思っても、
いったいどこで空売りを仕掛ければいいのいか判断に困ることでしょう。
全体的には下落相場であっても株価は常に波打って動いているわけですから。

しかし、心配する必要は何もありません。

もちろん空売りを仕掛ける絶好のポイントが存在します。

常に波打って動いている株価がいつ上がるのか? 
そしていつ下がるのかはチャート上にサインが確実に現れます。

なぜチャートにサインが現れるのでしょうか?
その カ ラ ク リ をお話すると・・・

まず、株価が下がり続け上がる直前。
底値を買い集めているのが機関投資家です。

つまり膨大なお金を動かし株価をある程度動かせる人達と考えてください。

そして株価が上がり始めある程度上昇が続くと、ニュースや新聞に掲載されたり、
株価予想サイトや自称専門家のアナリストなどが高評価がつけ始めます。

ここから買い始めるのが個人投資家になります。
インターネットや新聞、情報誌などを見て「この株は今後上がりそうだ」と
買い始めるわけですが・・・・

この時、底値で買い集めていた機関投資家はどうしているでしょうか?
はい、持っていた株を売り払い空売りを仕掛けています。

といっても一気には売りません。
バレないように細かく売り続け、 良い情報を見て飛びついてくる
個人投資家に掴ませます。

そして十分空売りを仕込んだ後一気に売り崩し、株価が下落を始める。
これが株価の大きな流れといっても過言ではありません。

個人投資家は90%が負けると言われていますが
この仕組みを知れば当然ですよね。
個人が買い始めたら売られ、 個人が投げ売り(損切り)はじめたら
買われるわけですから。

しかし!!

その機関投資家の動きを見抜く方法があります。
      それがチャートなんです。

基本的には機関投資家もバレないように細かく空売りを始めます。

大きなお金を動かす機関投資家が一気に売りに転じてしまうと株価が暴落してしまいますので、
個人の買いが入りやすいニュースなどが出た場面で株価が下がらないように細かく売り続けるわけです。

ですので株価だけを見ればあまり動いていないわけですが、
チャートだけは絶対にごまかせません。

売られているサインがどうしても隠しきれず出てしまうものなのです。

つまり、株で勝つのは簡単!
株価の大部分に影響を与える機関投資家が
どこで売っている(買っている)のか?をチャートを見て見極めるだけ。

これで勝ち続けられる10%の個人投資家になることができます。
チャートは絶対に嘘をつきませんから。

さて、長くなりましたが
下落相場が続く現在、大きな利益を得るチャンスを逃さないよう

空売りの絶好のポイント、空売りサインの見極め方を伝授したいと思い
空売りに特化したセミナー〜応用編〜 を企画いたしました。

このセミナーにご参加いただいた後にチャートを見てもらえば
いかに空売りチャンスが多いのか?稼ぐチャンスが多いのかが分かってもらえることでしょう。

チャートを見ながらどこで空売りを仕掛ければよいかをわかりやすく伝授いたしますので、
これを読めばすぐにでも空売りで利益を出し始めることができるでしょう。

日本経済の現状を考えれば、今後はいままで以上に下げ相場が長くなることが予想されます。

多少反発して短期的に上昇はするものの、またしばらく下げ続けるという銘柄が多くなるでしょう。

正直いって、こんなチャンスはなかなかありません。
指をくわえて買い場を待つのではなく、下げ相場を利用して大きな利益に変えてください。

今後続くであろう下げ相場のチャンスを乗り遅れないように頑張りましょう。

【大阪会場 土日コース】※定員に達したため募集を締め切りました

11月18日(土)10時〜17時
11月19
日(日)10時〜17時

担当講師:遠藤 賢次
会場:淀屋橋サンスカイルーム 8B室
住所:大阪市中央区高麗橋4丁目2番16号 大阪朝日生命館8階
最寄駅:地下鉄(御堂筋線) 淀屋橋駅(南出口西側 12番出口)
定員:定員30名  >> 会場までの地図はコチラ <<

【東京会場 土日コース】

1月20日(土)10時〜17時
1月21
日(日)10時〜17時

担当講師:遠藤 賢次
会場:新日本情報システム 6階会議室
住所:東京都新宿区歌舞伎町2-1-2 HANROKUビル6階
最寄駅:新宿三丁目駅(E1出口)より徒歩4分
東新宿駅(A1,A2出口)
JR新宿(東口)より徒歩10分
定員:定員30名  >> 会場までの地図はコチラ <<

【大阪会場 土日コース】

3月17日(土)10時〜17時
3月18
日(日)10時〜17時

担当講師:小山 ひろと
会場:大阪府立国際会議場 グランキューブ大阪 1004 
住所:大阪府大阪市北区中之島5丁目3−51
最寄駅:「中之島(大阪国際会議場)駅」(2番出口)すぐ
「福島駅」から徒歩約15分
定員:定員30名  >> 会場までの地図はコチラ <<




 

セミナー参加費ですが、150000円(税込)とさせていただいております。

こちらは応用マニュアルを既にお持ちの方の金額になります。

定員数:30名 

@規定人数に達した時点で販売終了とさせていただきますので この機会にぜひご参加ください。

A決済完了後に、ユーザーマイページより仮受講案内をダウンロードして下さい。

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 必ず事前に下記連絡先までご一報くださいますようご協力をお願い致します。
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 株式投資錬金術事務局  Tel: 03-4578-7750  E-Mail: kabu-info@mana-kabu.com
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【基礎セミナーをご受講された方】
お渡ししている黒色のファイルとテキストを必ずご持参下さい。当日お渡しする応用のテキストは、そちらのファイルに綴じてご利用頂きます。

【基礎セミナーをご受講されていない方】
当日ファイルと一緒にテキストをお渡しいたします。

※応用セミナーは、株式投資錬金術基礎編の内容を把握して頂いてる事を前提で進めていきます。そのため、基礎編に関するご質問につきましてはお答え致しかねます事を予めご了承ください。


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